おでこ脱毛に脱毛クリームを使うのはNG?ってほんと?

おでこ脱毛を自己処理でしている人も多いですよね。自己処理と言ってもいろいろな方法があるのですが、その中でも特に多いのが脱毛クリームを使ったムダ毛処理。

脱毛クリームと言うのは、ムダ毛の気になる部分に脱毛クリームを塗る事で、産毛やムダ毛を溶かして脱毛をする、と言うクリームです。

おでこの産毛やムダ毛って脱毛クリームが塗りやすいように思いませんか?

この為、おでこ脱毛に立つもクリームや除毛クリームを使っている女性はとっても多いのです。ただ脱毛クリームの事を間違った認識をされている人も多くて、肌トラブルに巻き込まれてしまう・・・なんて言うケースも結構あるのです。

まず、おでこ脱毛に脱毛クリームを使う時のメリットとデメリットをまとめてみました。

おでこ脱毛に脱毛クリームを使うメリット・デメリット

これは、おでこ脱毛だけではありませんが、脱毛クリームにはメリットだけではなく、デメリットも多くあります。それを知っているのと知らないのでは、大きな違いがあって、気づけば大変な事に・・・とならないようにきちんと理解をしておいて欲しいところです。

 メリット
・コストパフォーマンスに優れている
・カミソリやシェーバーよりもキレイに脱毛が出来る
・自己処理後のザラザラ感がまったくない
・毛が生えてくる時のチクチク感がない
・皮膚を傷つける事がない

 デメリット
・刺激物が配合されているので肌荒れを起す可能性が高い
・毛を溶かす仕組みの為、肌にあわない事がある
・かゆみや炎症を起す事がある
・脱毛クリームの拭き取りなどに時間がかかる
・独特なニオイがするので気分が悪くなる事も
・ムダ毛はすぐに生えてきてしまう

おでこ脱毛に脱毛クリームを使った場合のメリットとデメリットはこのようになっています。

簡単にまとめると、刺激が強いので肌にはあまり良くない。。という事になりますね。特におでこ(額)などはデリケートな部分ですし、顔ですので肌荒れを起してしまったし、炎症、かゆみなどの症状が出てしまったら大変です。

私としては、おでこの脱毛に脱毛クリームを使うのはリスクが大きいと考えています。腕とか足とかならまだ良いかもしれませんけどね。

こういうメリット以外にも、デメリットがある事をしっかりと理解した上で脱毛クリームの使用を考えてください。

おでこの脱毛に脱毛クリームを使うなら?

脱毛クリームにはいくつかの種類があります。ジェルタイプ、ローションタイプ、乳液タイプなども脱毛クリームのジャンルに入ります。

どれを選ぶのか?と言うのは、あなたのお肌の状態によっても違ってきますので、使う前には必ずパッチテストをする事を忘れないでください。

また脱毛クリームには独特のニオイがありますので、このニオイで気分が悪くならない為にも、あなたが嫌いじゃないニオイの脱毛クリームを選ぶ事がおすすめです。

ニオイが部屋中に広がる事もありますので、出来るだけニオイの弱いタイプを選ぶのが良いと思います。白髪染めをするようなイメージですね、ニオイの広がり方は。

どうしてもコストパフォーマンスなどを考えて、脱毛クリームが良いという人には、私が使っていた事がある脱毛クリームをご紹介しておきます。

★おでこ脱毛でも安心!【女性専用 鏡花水月リムーバークリーム】

この【女性専用 鏡花水月リムーバークリーム】は、お肌への刺激がとても少ない脱毛クリームです。私もいろいろな部位で使っていた時期がありましたが、肌荒れなどにはなりませんでした。専用ローションも付いてきますので、これもお肌に優しくて脱毛効果も高くなるのです。

ただこれは私だから、と言う事も言えますので【女性専用 鏡花水月リムーバークリーム】を使う際でもしっかりとパッチテストをしてから使うようにしてくださいね。

おでこの脱毛費用を抑えたい!と言う気持ちはとてもわかります。でも肌荒れや脱毛効果を考えると脱毛サロンで施術してもらうのも良いと思いますよ。私が脱毛クリームの自己処理からサロンでの脱毛へ変えた経験もありますので。

また脱毛クリームって、ずっと使い続ける必要がありますので、意外にコストがかかってきます。私が使っていた【女性専用 鏡花水月リムーバークリーム】は決して安い脱毛クリームではありません。

これを毎回購入して自己処理をしていると、結局脱毛サロンで施術をした方が安かったりするんです。今では月額で全身脱毛が出来る時代ですからね^^